2008年元旦観劇

ここ数年、お正月は「ライオンキング」を観ていました。 観るものは12月になってから決めるのですが、
今回は夫toshiの「今は『ウィキッド』でしょ」の一言で決定。
理由は、「今上演中の劇団四季のミュージカルの中で、一番コストパフォーマンスがいいから」なのだそうです。

カレッタ休館・・・

カレッタ汐留
「ウィキッド」は元旦から上演する、というのに、カレッタ汐留は休館。中に入れませんでした。
ランチは日テレブラザの「グランディーバ」で。
しかし困ったのはトイレです。いつも幕間のトイレは劇場内ではなく、カレッタに行くことにしていたので・・・

2008年1月1日のキャスト

ウィキッドキャスト
2007年9月から、週ごとの予定キャストが発表されなくなりましたが、前日公演のキャストはわかるので、まあ、同じ週のうちにとつぜん変わることはまずないですから、樋口麻美さんエルファバは予想通り。
夫:toshi「エルファバの歌は、音域も歌い方もものすごく幅が広いのだけれど、樋口麻美さんはまったく不安なく気持ちよく聞くことができて"Defying Gravity"だけでも涙が出るくらい。(濱田さんも好きだけれど)」
妻:masa「樋口さんは、ちょっとした表情がすごくかわいいと思う。"The Wizard and I"のところとか、グリンダに帽子をもらったところとか、単にキツイ子なんじゃなくて、本当はすごくかわいい女の子なんだなーって。」
夫:toshi「それで、肌が緑色だ、というだけなのに、という理不尽さが余計に際立つんじゃないかな」

「ウィキッド」は観るほどに面白い!

妻:masa「グリンダが語る「悪い魔女の出生の秘密」と、エルファバがグリンダに話した内容が違っているってことには今回初めて気がついた。
物語の最後に、グリンダはエルファバも知らないある「秘密」を知ることになるので、その複線だよね。」
夫:toshi「物語はすごくよくできているよね。」
妻:masa「それと、サルが持ってきた手紙を誰が書いたのかって、私はずっと気になっていたんだけれど。」
夫:toshi「あれは○○○が書いたに決まっているでしょ。」
妻:masa「えー最初から気がついていたの?」
夫:toshi「うん、あの手紙で待ち合わせ場所とか決めたんだと思う」

とにかく、複線がいっぱいあるので、はっきりいって1回の観劇ではすべての情報を受け取りきれません。観るほどにおもしろくなります。次回は2階席から見てみたいです。

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