"Defynig Gravity" ロンドン公演のパフォーマンス

夫:toshiのひとこと

「ウィキッド」の "Defynig Gravity" は、エルファバが自由を求めて飛び立つ、第1幕最後の一番盛り上がるシーンで、「歌い上げる」というイメージがすごく強かったんです。
ブロードウェイの特別番組を見ても、劇団四季の舞台を観てもそうだったんですが、このロンドン公演のパフォーマンスでは、「しっとりした」感じがします。
それは、このシーンと曲の解釈が、「エルファバとグリンダが、お互いを思いながらも、自分の信じた道を行くことを決意する」という別れのシーンである、というところによりウエイトが置かれているからなのだと思います。
"Defynig Gravity" トニー賞授賞式のパフォーマンスと比べるとよくわかると思います。

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